調査研究部

平成28年度の全国調査について

調査研究部長 福留潮

1 事業内容
(1) 全国規模で調査を実施し、「全国調査のまとめ」53号を発行すること。
(2) 平成28〜31年度全国小学校家庭科教育研究会関連ブロック大会予定を調査すること。

2 事業計画
 ・5月13日 第56回理事総会で、平成28年度調査T用紙を理事会で提示
  全国へ調査Tの用紙をメール送信(空メールを受信後に送信します)
 ・6月 調査Tの回答締め切り
 ・7月 調査Tの集計、平成27年度調査U〜Xの集計と考察を作成
 ・8月 平成27年度調査U〜Xの集計と考察の完成 平成28年度調査U〜Xを検討
 ・9月 冊子印刷発注。「全国調査」山梨大会報告原稿・プレゼンを完成
  平成28年度の調査U〜X完成
 ・10月 冊子印刷完了、山梨大会事務局へ発送
 ・11月11日 全国大会山梨大会・全体会で報告 平成28年度の調査U〜Xを理事会で提示
 ・11月 全国へ調査U〜Xの用紙一式をメール送信
  (空メールを受信後に送信します)
 ・2月末 調査U〜X回答締め切り


3 全国調査について
(1) 目的
全国小学校家庭科教育研究会全国大会に向けて、全国各都道府県(市)の研究活動状況の情報を収集し、会員に提供する。
また、第5・6学年児童の家庭か学習や家庭生活に関する意識や実態、並びに家庭科学習の指導上の工夫、家庭科室の施設・設備の充実状況、家庭科学習の指導状況を調査し、家庭科教育の充実・発展に役立てる。
全国7ブロックの平成28〜31年度の研究大会予定を調査し、会員に発信する。

(2) 調査内容
 ・ 調査T… 各都道府県(市)の小学校家庭科研究会の活動状況を調査
       研究組織、研究主題・内容、研究発表予定
       参観に有益な学校紹介
 ・ 調査U… 第5・6学年児童の家庭か学習及び家庭生活に対する意識や実態を調査
 ・ 調査V… 家庭科の学習指導の工夫に関する調査
 ・ 調査W… 家庭科室の施設・設備の状況及び家庭科の教材・備品の整備状況の調査
 ・ 調査X… 家庭科学習指導の状況に関する調査

(3) 調査・提出方法
 <1> 調査T→空メールを送信し、調査用紙等を受信後、6月末までに返信回答
 <2> 調査U〜X→空メールを送信し、調査用紙等を受信後、2月末までに返信回答
   ・ 調査U→地方理事が5校を抽出する。1校につき、5年・6年の男女各10名で、
     計40名の調査依頼をする。5校の調査総数は5年100名、6年100名の200名とする。
   ・ 調査V・W・Xは、地方理事が10校を抽出し、
     家庭科指導教員(10名)を対象に調査を依頼する。



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