シリーズ『授業』

「ねがいをもち,人・もの・こととかかわりながら,
 にっこり生活を創り出す子どもをめざして」

実践例 題材名:針と糸を使って,くらしに役立つ簡単な小物を作ろう (5年生)

大分県大分市小学校教育研究会家庭科部会

大分県では,くらしの中から課題を生み出し,にっこり生活をめざして課題を追究する家庭科学習を行っている。生活をみつめ,よりよくしようとする願いを持ち,人・もの・ことと関わることで,生活行為一つひとつには意味があることに気付かせて,課題解決の力から得た力をもとに,自分らしく工夫し役立ちが実感できる生活,すなわち「にっこり生活」を創り出す子どもを育成することをめざしている。

本実践は5年生の小物作りを題材としている。身の回りの布小物を集めて,生活に役立つものを作ることへの関心を高め,大分県小学校研究会家庭部会が考案した高崎山のサルを題材とした基礎縫い「練習布」を使い,基礎縫いの技能を修得させた後,ずっと役立つオリジナル小物を製作させていった。


詳しくは、下記のPDFをご覧下さい。

針と糸を使って,くらしに役立つ簡単な小物を作ろう(PDF:80KB)



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