調査研究部

令和2年度 調査研究部の活動

1 事業内容
(1)全国規模で調査を実施し、「全国調査のまとめ」577号を発行。
(2)令和2年度〜令和3年度全国小学校家庭科教育研究会関連ブロック大会予定を調査。

2 事業計画
 ・5月8日 コロナウイルス感染防止対策のため第60回理事総会中止
  調査Tは今年度実施せず。(空メール送信は必要なし)
 ・7月 平成31(令和元)年度調査U〜Xの集計と考察作成
 ・8月 平成31(令和元)年度調査U〜Xの集計と考察完成
  令和2年度の調査U〜Xの質問紙を検討
 ・9月 冊子印刷発注。「全国調査」東京山大会報告原稿・プレゼンを完成
  平成30年度の調査U〜X完成
 ・11月 冊子印刷完了
  令和2年度の調査U〜Xを理事会で提示
 ・12月 全国へ調査U〜Xの用紙一式をメール送信
  (空メールを受信後に送信)
 ・2月末 調査U〜X回答締め切り

3 全国調査について
(1)目的
全国各都道府県(市)の第5・6学年児童の家庭科学習や家庭生活に関する意識や実態、並びに家庭科の学習指導、家庭科室の施設・設備の充実状況、家庭科学習の指導状況を調査し、家庭科教育の充実・発展に役立てるため、第57回 全国小学校家庭科教育研究会全国大会 東京大会で会員に提供する。また、全国7ブロックの令和2〜令和4年度の研究大会予定を調査し、会員に発信する。

(2)調査内容
 ・ 調査U… 第5・6学年児童の家庭科学習及び家庭生活に関する調査
 ・ 調査V… 家庭科の学習指導に関する調査
 ・ 調査W… 家庭科室の状況と教材の整備等に関する調査
 ・ 調査X… 家庭科の指導状況に関する調査

(3)調査・提出方法
 <1> 新型コロナウイルス感染防止のため、全国大会東京大会が、資料参加の大会となったため、第2回常任理事会の資料にて、質問紙、詳しい宛先等についてはお知らせします。12月初旬までに宛先に空メールを送り、質問紙の送信を受けることになります。
 <2> 受信したメールの宛先に、調査用紙(調査U〜X)のデーターを添付して戻す。
 <3> 調査Uは、地方理事が5校を抽出する。1校につき、5年・6年の男女各10名で、計40名の調査依頼をする。5校の調査総数は5年100名、6年100名の200名とする。調査V・W・Xは、地方理事が10校を抽出し、家庭科指導教員(10名)を対象に調査を依頼する。
 <4>  Bに従い、調査終了後2月末(締切)までに回答を、再度@まで送信する。

4 地区大会
12月に常任理事・地方理事に依頼し、調査する。



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